福みの

  吉宗公が誕生されたさい、一度捨て子という形をと
り、厄除けと健康を祈願された。
そのとき刺田比古神社神主が拾い親となり、箕(み
の)と箒(ほうき)で吉宗公を拾いあげた。
 この箕は竹で編んだ農具で、穀物を集めその塵やぬ
かを取り去るものである。汚れを取り、種だけを残す
ことから、厄を祓い、幸運を拾うものと考えられてい
た。吉宗公は将軍へと出世をはたし、当神社を開運出
世の神社として崇敬したという。
 「福みの」はその言い伝えにより、厄除けと開運を
もたらす御守とされる。御守に納められたナギの実
は、古来より福をもたらすものである。



福みの

 
福よせ金運御守      福よせ長寿御守


吉宗公との関わり
封込太刀守

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